。かづいか

  • 2008.04.27 Sunday
  • 08:52
子供の頃、近所の公園で朝から晩まで遊びまくっていた。
その公園は、土の中から貝がらが出ていた。

社会科で習うまでは、それが貝塚だと言う事を知らず
海でもない場所から貝が沢山出てくるのかが
不思議でたまらなかった。
でも、それがまたファンタジーだった。
だから事実を知ったとき、ちょびっとガッカリした。

自分の空想の世界を壊された気持ちだった。

そんな風に、子供の頃に沢山描いていた夢とか
ファンタジーの部分が大人になると少しづつ
「そんなのあるわけがない。」
「何を夢みたいなことを言ってるんだ。」
「もっと現実をみなさい!」
「早くしなさい。」
「なんで、こんな事も出来ないんだ!」

そんな風に周りの常識というものにどんどん染められていく。
その常識さえも絶対ではないはずなのに…。

その結果、それに身を合わせようと努力すればするほど
世界が一気に色を失せてしまう。
どんどん、萎縮していく。
どんどん世界が狭められていくように思ったりする。

サンタクロースだって、妖精だっていると思うんだけどなぁ。
間違ってるとか、常識とかじゃなくて
そう思ってた方が、なんとなく私は楽しく生きていけるような気がするだけー。

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM