久しぶりのまったり感☆

  • 2011.07.29 Friday
  • 00:03
JUGEMテーマ:映画
お久しぶりです。
なんとかかんとか元気です☆ 

世の中の空気がとても不安定になっていますね。
それは、311があった事も大きかったけれど
それだけでなく、情報の波がどっと押し寄せたことかもしれない。

ここ10数年の進化のスピードが速すぎるのだ。
確か10数年前はポケベルとかPHSだったのに
携帯が当たり前になって、今やスマホが出てきてる

そしていつでもどこでも誰とでも繋がっていられる。
情報も特別な誰かが発信しなくても、つぶやくだけでそれが一斉に発信されてしまう。
パソコンもとても身近なものになった。

多分、一昔前の人達が一生かかって集められるかどうか?という位の
それ以上の情報で溢れかえっている。
おかげさまで世界中のいろいろな情報も手に入れられるようになった。

原発の問題にしても、政治の問題にしても、いろいろな考え方が一気に噴出して
カオスになってしまっている。

今まで、ここまでの情報量に慣れていない人が大多数だと思う。
だから、そのたくさんある情報に困惑しているのだ。
何を選んで何を捨てていくか?
そういう一瞬一瞬に自分で判断を下していかなければならない。

そのめまぐるしさ。

そしてこの人はこう言ってるけれど…
私はここはこうだと思うとかそういう言葉すら、
右とか左とか極端に走りすぎてて
マスコミの一日天下のような人を上げては落とすやり方をみていると
自分も同じ目に合うのではないか?という怖さから
口をつぐむざるをえなくなってくるんだと思う。

インターネットから世界各地でもそれまでの情勢が
目まぐるしく変わってきているし

私たち自身、誰かが発する流行だとか、そういう流れに従って生きてきて
そうしたら安心だと思っていた部分があったんだと思うけれど。
今までに経験したことのない毎日の変化にさらされて疲れて
知らないうちに自分を見失ったりストレスを感じたりするのかもしれない。


にコクリコ坂を見てきました。
時代は東京オリンピックというちょうどいちごのお母さん達くらいの青春時代のお話。

原作が少女漫画ってのもあってノスタルジックな世界に誘われたました。
昭和のレトロな街並みとか家の中とかいちいち懐かしさを感じてしまう。
音楽もなんかよかったなぁ。

タイル張りの洗い場とか、ガリ版とか…。
今やきれいになってしまったけど、いちごが子供のころの街並みは
映画のに出てくる街並みに近いモノが身近に溢れていた。

そして、やっぱり学生はセーラー服と詰襟よねっ!
そこは譲れない、いちごの萌えポイント★(笑)

そういえば携帯もポケベルもなかったころとか
インターネットがなかった時代は、遠くの人と文通を探すページとかが
雑誌に投稿されていたりね(笑)

遠い海外の見知らぬ人や世界に想いを馳せてみたり
知らないことが多い分だけ、純粋にいろいろなモノに憧れられて
夢とか浪漫があったなぁって…。

だから、コクリコ坂をみて見て久しぶりにまったりと和めました。

いろいろなキャラの個性の人達がいて、それぞれの個性や得意なことを
お互いに相手を認め合って存在を許しあってたんだと思う。

うちも小さい頃は大家族で、みんなで食卓を囲んでいたから
裕福ではなかったけれど、淋しくなかったし
今よりも幸せをたくさん感じていたな。

温かくて優しくてやらかい気持ちになれる作品でした。

ぽにょになりたい…

  • 2008.08.10 Sunday
  • 22:19
ポニョかわいぃ〜。
最初から終わりまで、癒されっぱなしだった☆

苺子は、好きです。
あの世界とってもファンタジー☆



そして、やっぱりポニョが最高にかわいい!
こどもの無邪気さとワガママを貫き通すところ!
まっすぐでポジティブ!
これがきっと子供の持つ力なんだね。
もっともっとポニョを見習わなきゃ(^^)♪

大人になると、どうしても誰かのことを気にしたり
それは思いやりの部分もあって悪いことではないけれど
素直に、まっすぐ思いを伝えることも大切だなって思った。

ポニョのお父さんのキャラクターも面白いし
リサはロハスっぽいのに、インスタントだったり(笑)
シンプルな話の中には、親が子を子が親を思いやったり
人の温かい交流が描かれている。

海の中の絵も、とてもファンタスティックで素敵でした。

魚になったり半魚人になったり人間になったり…。
楽しそうだなぁ〜。

お姉ちゃんは魚のポニョが一番好きだって言ってたけど、
苺子は半魚人のポニョがなんともいえない味があって好きだな(笑)

フライパンじいさん

  • 2008.08.09 Saturday
  • 01:21
公園を散歩していたら…。
フライパンじいさんに会ってしまった!!



まさか、こんなところで出会うなんて…。
んー、ファンタジー☆☆☆

フライパンじいさんは、昔読んだお話。

黄色の目玉焼きを焼くのが好きなフライパンじいさん
台所で活躍していたのだけれど
新しい鍋がやってきて、目玉焼きを焼いてもらえなくなっちゃう。

しょんぼりとしているフライパンおじさんは
広い世界を見るために旅に出ます。
古びたフライパンじいさんは高齢と旅の疲れでヨレヨレになってしまうのです。

でも最後には自分の居場所を見つけるハートフルなお話です。

そんな物語で読んだ場面が、目の前に…!!
少し心が温かくなった。

ミラクルさん

  • 2008.07.21 Monday
  • 22:45
はいのはいのはい〜!
って、あのココリコのミラクルタイプじゃないですよん!

こないだ『ミラクル7号』という映画を観た。

監督は『少林サッカー』のチャウ・シンチー。

ある日貧乏な親子の元に宇宙から謎の生命体がやってくる。

その謎の生命体ナナちゃんは、まさに苺子のツボ☆
いつか、我が家にも来てくれることを切に願う☆

と、注目すべきはナナちゃんだけでなく、
個性豊かなキャラクターを演じきる、キャスト陣。

コミカルなキャラクターと展開でお笑いを観ているんじゃないか?
ってくらい大爆笑してしまうけれど、
ストーリー自体が貧乏な親子の愛がベースにあるので
ある場面では、思わず号泣してしまったりもする。

思いっきり笑えて、思い切り泣ける

スクリーンの中で思いっきりはちゃめちゃしてくれてるから
映画ならではのあり得なさが、観ていて心地良いのかもしれない☆

映画といえば、『崖の上のポニョ』も観たいなぁ。

マイブルーベリーナイツ

  • 2008.05.09 Friday
  • 00:39
マイブルーベリーナイツを観た。
ウォン・カーウァイの映画は、まったりとした感じと
色彩なんかがお気に入り。

ハリウッドの豪華な顔ぶれで撮っても
夜の電車が通っていくところとか
レトロっぽい色使いやテンポだったり、
あぁ、ウォン・カーウァイだぁって思う。

恋に破れ傷ついた女性が変わりたいと思い旅に出る。
その旅で様々な人の愛の形を見ることで
恋に破れた時に、きっと始まっていたもう一つの想いに
気付いていくストーリー。

人と人との縁は不思議なもので
知り合う前日までは、お互いに見知らぬ他人。

そして、知り合う。

それで、さようなら〜。の関係もあれば
不思議となぜか続いていく関係もある。

そして、その関係は少しづつ形を変えていく。
友達になったり、恋人になったり、家族になったり。

その時々で、初めて会った時の関係はどんどん変わっていく。
勿論、お互いの印象も。
お互いに波動を出して共鳴したり、時に不協和音だったり
あるいは、騒音だったり(笑)

時に、とても美しいハーモニーになる。

「全ての事には理由がある」「争うのは得意じゃない」
そんな言葉が印象に残った。

苺子の場合、全ての事に理由があるとは思わない。
昔に、理由を探して探して探したけれど、
開けた箱は、空っぽだった。

その内、探すのに疲れた。
いかにも苺子らしいが…。

見つかる時は見つかるだろうし
ないときはないのだ!

争うのは得意じゃないけど、時にもんのすごい戦ってしまう。
あぁ、そういえば、戦士でした(笑)

この映画が何でブルーベリーなのか?
別にストロベリーでもよいではないか!

と、思ったのですが…。

ウォン・カーウァイさんは、この作品に出てくる愛を
紫色を使って表現がしたかったからかなぁ?
とか、勝手に想像してみたり。

ジュード・ロウがキュートな作品でした。

ホームレスいちご

  • 2008.04.15 Tuesday
  • 00:22
散歩をしている時だった。
どこかで見た事のあるようなオブジェがあった。



これは大阪名物じゃなかったのか?
名古屋にもバッタモン?がありました。(笑)

よくよく見ると微妙に違うんだけどね…。

もし、苺子の家が無くなったらここで寝泊りするのも
悪くないかもしれない♪
夜は星空を眺めて眠れるし、昼間は滑り台で遊べる(^^)
地面に大の字になって地球を感じて眠りにつく。
木の枝を集めて、焚き火をしたり。うん、楽しそうだ!

でも、夏は蚊にいっぱい刺されるかな?
冬は極度の冷え性だから、氷いちごになるかなぁ。
寝ているときに野良犬に、噛まれたら痛いだろうなぁ。

うーん…。
実際にそんな状況になったら、きっとすんごい落ち込むだろな。
まぁ、どん底まで落ち込んだ後はきっとありえないくらい
あっけらかんと開き直るのかもしれない。

「ケ・セラセラさ☆」

そこまでの現実を突きつけられたことは無いけど、
人って、目の前に起きる出来事にどうしようもなく心が乱される。

ただ現実は推移として起き、過ぎ行くだけのことなのに…。


良い事であれ喜ばしくない事であれ
なぜこんな風に事にとらわれ、胸が痛むのだろう?

色んなことを識別しているのは脳のはずなのにね。
心臓をえぐりとられそうなくらい、胸の場所が痛むのは
何故なんだろう?

ヒトの不思議は計り知れず、果てしなく興味が尽きない。

ただ、この苦しいのはあまり好みじゃない(笑)

全然大丈夫

  • 2008.03.07 Friday
  • 00:06
ありがたいことに、苺子はよく周りの方から
「大丈夫?」と聞かれる。

大丈夫な時は、「おぅ!大丈夫。」と
ダメな時は、「全然大丈夫じゃない〜(TT)」と伝えます(笑)

この映画『全然大丈夫』とっても面白かったです。
主演が、あの個性的なオーラを放っている荒川良々。
カロリーメイトのCMの黄色い服の人って言えば
思い出す人も多いかな?(笑)

一般的に見たら、大丈夫じゃないだろう?!って
突っ込みたくなるような人達が、必死に頑張ってるお話。

この映画の登場人物の思考回路が面白い。
そして、行動や言い回しがまたいい感じなのです。
苺子は、この人達とお友達になれそうな気がして、
この映画の中の住人になりたいと思いました。(笑)

随所で笑いのツボを押され必死で声を殺して大笑いしました。
笑う時くらい思いっきり笑いたいなぁ…。

荒川良々さんの顔と木村佳乃さん役の女の子が描く絵を見てたら、
なんか絵が描きたくなったので適当に落書きしてみました(笑)



似てねぇ…。(笑)

不器用な人たちが、不器用ながら恋をしたり頑張ったり、
そんな姿に苺子は励まされたり…。
また面白おかしく生きて行こうと背中を押されたりしたのです。

耳をすませば

  • 2008.02.22 Friday
  • 23:21
耳をすませばをテレビでやっていた。
今日、なぜこの映画が放送されるのかなぁ?
って思いながら観ていた…。

あ、今日はネコの日だから?!
と、安易な苺子はそう思ってしまったのでした(笑)

この作品は、妹がとてもハマって録画したビデオを
何度も観ていたので、ある程度台詞も覚えちゃった。

不器用で、でもナニカを掴もうと必死でひたむきな姿が
観る人の背中を押してくれるような作品だと思う。

カントリーロードの曲は、実家を出る時期に聞いたので
その頃の想いがリンクしてくる。

ALWAYS 三丁目の夕日

  • 2008.02.02 Saturday
  • 15:08
DVDをレンタルしてきた。
ずっと気になっていた映画
「ALWAYS 三丁目の夕日」を観ました。

とても、素敵な映画でした(^^)

戦後の昭和を舞台に、東京の人々の日常を描いた作品なのですが
素朴な、でも温かくてどこか懐かしい…。

私は、その当時をリアルに生きたわけじゃないけれど
ちっちゃい頃の記憶の片隅に、おじいちゃんやおばあちゃん
お父さんやお母さんの中から生きてきたモノが
その本人達を通してナニカを感じていたんだとおもう。

それが懐かしさに繋がったのかもしれない。

これは、是非観て感じ取ってもらうしかない(笑)
熱いモノがこみ上げてくるかたわら、笑えるそんな映画でした。

皆が皆主人公で、味があり、誰かとぶつかったり誰かを思いやったり。
不器用だけど子供も大人も、一生懸命にそれぞれ生きてて。
大人から子供まで楽しめる映画なんじゃないかな?って思いました。

この作品に出会えて、良かったなぁ。って思いました。

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